ギャッベの歴史




ガシュガーイー部族連合
 カシュガーイー部族連合  ガシュガーイー族は、アゼルバイジャン語に近いトルコ語方言を話す遊牧民です。彼らは13世紀モンゴルの襲来を避けるため北方からファールス地方へと逃れてきたセルジュークの生き残りだといわれています。ガシュガーイーという言葉の由来は諸説あり、トルコ語の動詞「カチュマク=逃げる」からきているとも、16世紀サファヴィー朝の英主シャー・アッバースによってファールス地方の部族の管理を委託されたジャーニー・アガー・ガシュガーイーの名の由来するともいわれています。ガシュガーイーは、単一民族の集団ではなく、いろんな部族による連合組織となって行動しています。
ガシュガーイー部族連合

ページ上部へ戻る