手織り絨毯の取り扱いについて

手織り絨毯の取り扱いについて

いつまでも手織り絨毯の魅力をお楽しみいただくために、以下の注意事項を必ずお守りください。


● 直射日光はなるべく避けてください。
直射日光には、色あせの原因となる紫外線が含まれています。
絨毯を干す場合は、必ず陰干ししてください。
● 熱い湯は避けてください。
熱いお湯は色落ちの原因となります。
汚れを取る場合、清潔な布を冷水でよく絞ってから拭き取ってください。
● 水洗いしないでください。
水洗いは色落ちの原因となります。
汚れが気になる場合は、当社カスタマーサービス係までご相談ください。
● 長期間、重い家具の下でのご使用は、なるべく避けてください。
重い家具を絨毯の上に長期間置いておくと、跡が残る場合があります。
● スベリ止めをご利用ください。
フローリングや石張りの床の上でご使用いただく場合、絨毯がすべることがありますので、スベリ止めをご利用ください。
● 次のような場所でのご使用はなるべく避けてください。
火気の近く、湿気の多い所、水のかかる所、ペットの汚れが付く所、土足で使用する所など。

当社カスタマーサービス係
(フリーダイヤル) 0120-02-1239 10:00~18:00(土・日・祝を除く)


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堅牢で耐久性のあることがウール絨毯の特性ですが、長くお使いいただくために、次の点にご注意ください。
1. ウールは水分が苦手です。水に濡れたままですと、耐久性が落ち、痛みの原因となります。
湿気の多い所や水のかかる所にはなるべく置かないでください。また、雑巾がけのすぐ後の床には敷かず、床が充分に乾いてから絨毯を敷くようにしてください。
2. ウールの大敵はなんといっても虫です。普段から掃除機をこまめにあてて使用していれば、さほど問題はありませんが、長期間保管される場合などは、防虫剤を入れて乾燥した所にしまうようにしてください。


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絹はウールに比べてデリケートな繊維です。それだけに、その取り扱いには注意を払いたいものです。いつまでも美しい光沢と滑らかな肌ざわりをお楽しみいただくためにも、次の点にご注意ください。
1. 絹は水に濡れると、風合いが低下したり、色落ちしたりすることがあります。湿気の多い所や
水のかかる所には、なるべく敷かないでください。
また汚れた場合は、乾いた布か固く絞った布で、表面の汚れをサッと拭き取ってください。
2. 絹はアルカリや薬品に弱いという性質があります。アルカリ性の洗剤を用いたり、防腐剤、
ゴム製品などは直接触れないようにご注意してください。


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普段のお手入れ 電気掃除機で、週に1~2度は表面のゴミや汚れを取り除いてください。
掃除機は、パイル目に沿ってかけてください。
半年に1度のお手入れ 絨毯を陰干しし、裏側から棒で軽く叩いて、汚れやホコリを取ります。
陰干しは、天気の良い日に行ってください。
ギャッベについて 遊牧民が伝統的な技法で織りあげた絨毯です。使い始めに紡いだ糸から
羊毛の繊維(遊び毛)が出ることがあります。遊び毛が気になる場合は、
堅く絞った雑巾でパイルに沿って拭いてください。
それでも気になる場合は、パイルに沿って2~3回掃除機をかけて吸い
取ってください。
絨毯の汚れ 絨毯の汚れが気になったら、経験のあるクリーニング店か当社へご相談
ください。
部分的な汚れ落としは、汚れてから時間をおかずに、乾いた布かよく絞った
布ですばやく拭き取るようにしてください。汚れが取れない場合は、経験の
あるクリーニング店か当社にご相談ください。
当社カスタマーサービス係
(フリーダイヤル) 0120-02-1239 10:00~18:00(土・日・祝を除く)

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