札幌での展示会です。夢の階段-エリザベス展示会

たくさんのお客様でにぎわっています。

ペルシャ絨毯が織られる様子を

皆さんじっと見ています。

絨毯の一つ一つが

今でも手織りで丹念に作られていることに

感動いただいたようです。

何年もかけて織り上げ、

それを大切に代々使っていく・・・

日本人が失いかけている何かが

絨毯の中にはまだ脈々と

生きているかのようです。

言葉には表せない何かが

今回もたくさんの人の心に夢の階段-エリザベス絵画

訴えかけているようでした。

特に印象的だったのが

この作品です。

お客様はこの子をしばらくじっと見つめていました。

ちょっとお疲れ気味のお客様の顔が

次第に朗らかになって行くのを感じました。

もう説明はいりませんでした。

どうぞ末永く可愛がってください。