01.16

マイナス11℃

夢の階段
この冬は暖冬という予報だったはずなのに、ここのところ厳しい寒さが続いています。


そんな中、東北、北海道にかけて回ってきました。比較的雪が少なかった札幌ですが、やはり真冬日で、最高気温はマイナス



 JR室蘭に移動して駅から出たら、雪はそんなに大したことは無かったのですが、風が凄くて札幌の寒さどころではありません。


体感温度はマイナス10℃!歩道は凍ってツルツルです。500m歩くだけで泣きそうになりました。ようやく駅についてJRで函館へ。 

 

 函館はあまり雪が降らないと聞いていたのですが、駅から出ると一面真っ白。しかも、降り続けています。積雪は20cmくらい。札幌では除雪していたので、荷物のキャリーバッグはスムーズに運べたのですが、函館は雪がそのまま!したがって、バッグは転がらず、無理に転がすとドンドン雪が溜まってきて重石のようになってしまいます。仕方なくホテルまで超重い荷物を両手に抱えて行きました。これまた死にそうでした。

 

 そして、驚いたのは翌朝。ホテルを出る前にフロントで、今日も寒そうだけど、何℃くらいなのかなと何気なく聴いたら、今朝は最低気温がマイナス11でした。と答えるではないですか!二桁のマイナスは生まれて初めての体験でした。さすがに函館の人もこれだけ寒くなることはめったにないと言っており、こんな寒さが毎日続くのかと思っていた私はそれを聞いて少しホッとしました。

 

 しかし、その後JRに乗って青森行く途中の津軽半島で、噂に聞いていたあの猛吹雪を観賞することになろうとは!・・

3カゼ南国育ちの私にとって気温がマイナスというだけでも大変なのに、最高気温でさえマイナスとは驚きです。

ページ上部へ戻る